保護猫たちの住環境について


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2019年の10月に東京・世田谷区のビルの一室から川崎市宮前区にある現在の場所に引っ越してきました。
支援者様のご厚意により、なんと新築一戸建てを格安家賃でお借りしています。

LOVE&Co.は保護猫たちも働く会社。
ラブコの保護猫たちは最初の数週間を除き、ケージ暮らしではなくオフィス内で自由に生活しています。

現在のオフィスに引っ越してきてから、スペースはとても広々とはしていますが、 LOVE&Co.は基本的に事業利益で保護活動を行っており、一度にたくさんの子を引き受けることができません。少人数で運営しているのであまり増えてしまうとケアが行き届かなくなるし、猫たちに必要な医療費や食費などを賄えなくなってしまうためです。

その分、余裕ができて新たに猫を引きるける際は、人馴れしていない猫、大人の猫でも受け入れています。

縁があって出会った子達。仮の住まいではありますが、少しでも快適に、楽しく暮らせるように心がけています。

メインのワークスペース(1F)

昼間はみんな寝ていることが多く、どこに猫がいるのかわからない時もあるかもしれません。猫トイレやお水などを各所に置き、毎日のお掃除で清潔を保つように気をつけています。

椅子は猫たちと奪い合いです(笑)

<2Fのワークショップ/ショップスペース>

人間があまり好きじゃない猫たちの溜まり場になっています。

 

時として階段が通行止めされることも 笑

<FIVキャリア組のお部屋>

FIVは簡単に感染する病気ではありませんが、夜は無人になってしまうため、また、猫たちの入れ替わりも多く、常に目が届かないため、ノンキャリアの猫たちとは住環境を分けています。ラブコにやってくる猫はキャリアの子も少なくないため、個室で一番大きく、日当たりの良い部屋をキャリア組の猫たちの部屋にしています。

このような感じで人間と保護猫たちが一緒に働いている会社です。

毎週日曜日はオープンラブコDAYにしており、どなたでもお買い物していただいたり、猫たちの様子をご覧いただくことができます。