【 LOVE & Co. JOURNAL】あられちゃんの卒業と新入りちゃん


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あられちゃんの旅立ち

こんにちは。ムッシューとグレチコに続いて嬉しい卒業ニュースです!

2018年の3月に保護したあられママがこの度良縁をゲットして卒業することができました〜!

あられちゃんは保護当時、雪見とみぞれというふたりの乳飲み子を出産したばかり。親子3頭まとめて保護したあの日のことを今でも昨日のことのように覚えています。

とある方のご自宅のバルコニーで出産したあられちゃん。

無事に保護できたのは良いものの、授乳中に乳腺炎になってしまい、緊急入院。急遽雪見とみぞれのふたりをミルクボランティアさんにお願いしてオペをしたりで一時は大変でした。(その時の様子はあられちゃんのその後①  ② まで記事にしてあります)

 

昭和の少女漫画みたいに大きなお目目でつちのこみたいなBODYのあられちゃんはとっても可愛いんですが、人見知りで、その愛らしい姿をなかなかアピールできずにおりました。

オープンラブコでもいつも隠れちゃうしね(笑)

 

時々、ホラー漫画みたいな顔も見せてくれました。

面倒を見ていたうしくん(あられちゃんの子供じゃないんだけど・笑)、子供たちのひょうくん、みぞれ&雪見が旅立ち、子育てを終えてやっとあられちゃんが幸せをつかむ番が回ってきました!

実はあられちゃんの里親さんは、一時預かりボランティアを希望されてラブコにやってきたのです。本当は猫と暮らしたいのだけど、この子!と言うご縁がないので、一時預かりをお申し出いただいていたのですが、それを聞いて、「だったらラブコCATSも見ていって〜」とご紹介した中で、あられちゃんにビビッときてくれました♡

正直、あられちゃんは人慣れもそこそこで、触ったり抱っこしたりというベタベタのコニュニケーションができる子ではなかったので(ラブコCATSはそんな子が大半ですが・汗)、大丈夫かなあと思っていたら、それでもOKと嬉しいお言葉。

よく、いろいろな方から「抱っこできないからなかなか決まらない」とか「子猫じゃないから決まらない」とかいう悩みをお聞きするので、ラブコは理解のある素敵な方に恵まれているのね、と改めて思います。

というか、抱っこが好きな子なんてそうそういないのでは?と思います。

というわけで、あられちゃんは素敵な方のおうちにお嫁に行きました。里親さんはinstagramもされているので、これからもあられちゃんを見守っていっていただけると嬉しいです!

 

 

新入りさんいらっしゃい

別れがあれば出会いもあり。

またまた新入りがやってまいりました。

まずは茶トラの超キュートな男子、きよしくん(KIYOSHI ATSUMIさんから寅さんつながりで名付けましたw)

 

こちらの男子は、世田谷区で長年野良ちゃんのお世話をしてきたご婦人からのSOSでやってきました。以前、3本足の黒猫、くーたんを保護してくれた方です。その方もご自宅で、公園で、とたくさんの野良ちゃんをお世話しているのですが、いつものメンツ以外に新入りのきよしくんがある日突然現れたそうです。ご自身の体力も限界とのことで、引き受けるすることにしました。

きよしはベタベタに人懐こいわけではありませんが、触らせてくれるし、少しずつ慣れていってくれるといいなあと思います。モドキンスキーのルームメイトです。

モドキンスキーがケージの裏に入っちゃって、ウーウー唸ったまま全然出てこないので、本日ケージを取っ払いました。

広々ルームになったので、おもちゃで遊べるし、人馴れ修行頑張リマス!

 

 

続いてやってきたのはこちらの髭が可愛いなつめちゃん。保護当初、男子だと思い込んでいたらなんと女子!とのことで、漱石からとって、女の子らしく、なつめちゃんと名付けました。

この子はラブコのオフィスの近所で保護した女子です。

その日は朝から猫の鳴き声がミャーミャー聞こえていて、捕獲器を仕掛けていたのですが、捕まらずに一旦は諦めたものの、ラブコスタッフのこんどーちゃんが仕事を終えて、帰宅途中、ミャーミャー鳴いているなつめを発見し、またオフィスに戻ってきました(笑)

見に行ったら、道路の真ん中でミャーミャー鳴いて動かないし。。。今なら捕獲できるかも、と捕獲器を仕掛けたらものの5分でINしてくれました。

翌日、なつめちゃんをよくよく観察したらなんとおっぱいが張っていて、、、、。妊娠しているか授乳しているか、の話になり、病院で診察してもらったところ、妊娠はしていないので、子猫がいることが判明しました、、、。頭真っ白。。。もし授乳中だったら、なつめちゃんを保護したことによって、子猫が餓死してしまいます。スタッフの山ちゃんとなつめがいた場所を必死で捜索したり、聞き込みをして回りましたが、子猫の形跡は見られず。。。

獣医さんいわく、はっきりとはわからないけれど、ミルクの出具合からもうすでに離乳している可能性もあるとのこと。。。。それにしてもまだ小さいだろうし、心配です。なつめを保護する何日か前の夜、突然子猫の鳴き声が聞こえてきたことがあったのです。周囲を探し回りましたが、突然ピタッと鳴きやんでしまい、そこからは全然消息がわからず。。。

その後の聞き込みから、なつめ以外の猫が子猫を連れていたかもしれないことがわかり、どこかで育ってくれているか、保護されて無事だと良いんですが。。。。

 

なつめちゃんは抱っこしたり触ったりもオッケーな子で、おっぱいの腫れが引くまで避妊手術は延期することとなりましたが、落ち着いたら避妊手術をして家族募集をする予定です。

チヨ子さん紅一点だったラブコにキュートなYGが仲間入りです。

どうぞよろしくね!

 

猫の相談オンパレード

というわけで、新たにやってきたふたりをどうぞよろしくお願いします!

コーヒーラベルも作らなくっちゃ〜。

 

先日のブログにも書きましたが、ここのところ、電話やメールで毎日のように猫の相談がやってきます(涙)。

猫を保護した(またはしたい)のだけど、「家では飼えないからどうしたらいいでしょうか」みたいな感じなのですが、どうしたらいいかと言うと、自分で飼えないのであれば、里親さんを探すしかありません。

私だって、もし保護した猫を全部自分の家で飼っていたらとっくに50頭超えになってます。

猫を保護したからといって、いきなり自分のおうちにフリーにするわけではなくて、たいていの場合は、まずは医療ケアもあるし、ケージからスタートします。飼えなくても、ケージを置くことができるのであればとりあえずは保護できます。

それからわんこがいるから無理と相談されることもありますが、犬も猫も共存して暮らしている方も少なくありません。保護する=自分で一生飼う、というわけではなくて、家族が決まるまでお世話をする、ということなので、どうか頑張ってください。

ラブコがダメならどこか別の団体さんを紹介してくださいと言われることもありますが、それはできません。

なぜなら今の時期はどこの保護団体さんもたくさんの犬猫を抱えてきっと大変だとわかるので、、、。

はっきり言って、ラブコの猫の譲渡率ってそんなに高くありません。人に慣れてない子が多いし、頭数も増えれば増えるほど露出も少なくなるし、、、。もうちょっと頑張りたいところではありますが。。。なので猫に出会ってしまったみなさま、一緒に頑張りましょう〜。

HELP US HELP CATS!

新入りも増えたので何かと出費がかさんでおります(汗)

お買い物して猫助け!LOVE ME SHOPへGO!

地味に新商品が出てますよ〜!

モドキンスキーのフードストッカー&フードセット

 

 

新入りたちのヘアゴム

 

ニューコーヒーラベル(バッジのセットもあります!)

 

ラブコロゴのキーホルダーがセットになったLOVE ME GIFT BAG

などなど!

どうぞよろしくお願いします^ ^

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