WHIP ホイップ


WHIP

保護当初から皮膚に疾患があり、ドーナッツカラーがトレードマークになっているホイップ。愛嬌抜群で、人が大好き。ラブコスタッフの自宅に居候中です。

#LOVE AND CO_WHIP

PROFILE

はっきりした年齢は不明ですが、10歳以上というのが獣医さんの見立てです。 ウィルス検査済み FIV(−), FeLV(−)
ノミダニ駆除済み、3種ワクチン接種済み
保護当時、皮膚の状態がひどく、現在は減感作療法を行なっています。 その他、慢性腎不全、突発性前庭疾患があります。

HISTORY

2018年の7月に横浜市の鶴見でスタッフの知人が保護。突然血だらけの猫が現れた、と連絡を受け、ラブコで受け入れることに。当初は怪我をしてるのかと思いましたが、診察の結果、慢性の皮膚疾患があり、傷を掻きこわしたことが原因で出血していたことが判明しました。その後、色々な治療を試しましたが、どれも効果がなく、現在は減感作療法を行なっています。かゆみ、傷はだいぶ良くなりましたが、カラーを外してしまうとあっという間に掻き傷を作ってしまうため、万年カラー生活を送っています。本人はさほど嫌がっていないのが救いです(笑) 元気な時はひょうきんで常に人間の膝に乗りたがる甘えん坊でお調子者のホイップですが、突発性前庭疾患という病気を持っており、急に体調が悪くなってしまうことも。

ホイップに合うのはこんなご家庭

とにかく甘えん坊でお調子者、一緒に暮らしていたらホイップの魅力にやられること間違いなしですが、体調面では色々ハンデを負っています。アレルギー性皮膚炎に加え、慢性腎不全、突発性前庭疾患もあり、減感作療法の継続、腎不全用の投薬などが必要です。突発性前庭疾患はいきなりやってくるため、常に体調をみておく必要があるので、長時間のお留守番の多いおうちでは難しいかもしれません。 とにかく人間が大好きで、独占したがるので甘えん坊の先住ちゃんがいるお家は不向きだと思われます。 また、おしっこの際に、猫砂を使いたがらず、四角い布の上でしたがるので、ソファーやベッドなどはペットシーツで防御する必要があります。 色々てはかかりますが、本当に愛らしくて人を幸せにしてくれる猫です。 条件は厳しくなりますが、留守番が少なく、医療ケアがきちんとできて、細かいことは気にしないおおらかなご家庭ですと最高です。

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