TADANOBU 忠信


tadanobu

みんなから忠信先生と呼ばれ、圧倒的なオーラで人々も猫も魅了している忠信。仙人みたいでもあり、外国人ロッカーのようでもあり、カリスマオーラを放っています。

#LOVE AND CO_TADANOBU

PROFILE

忠信は年齢不明ですが、その佇まいから結構な高齢だと思われます。 ウィルス検査済み FIV(+), FeLV(−)
ノミダニ駆除済み、3種ワクチン接種済み
保護当時、歯がボロボロで、全抜歯しました。慢性腎不全あり。

HISTORY

忠信は作家の朝吹真理子さんが2019年の夏に出会った猫。毛玉だらけでありながら、高貴なオーラを放つ忠信がどうしても頭から離れず、なんとか助けたいと相談を受け、ラブコ入りしました。 青山の都会で生活していた忠信。長年住み付いていたと思われる場所が再開発でと取り壊しになり、行き場を失う寸前のところでした。ご飯はなんとかもらっていたようですが、保護当時は脱水もあり、ヨボヨボでした。

忠信に合うのはこんなご家庭

決して若くはない忠信先生は、いたずらもしないし、静かな老後を希望されています。同室のおじさん猫たちともすぐに打ち解け、人にも心を開いてくれています。老齢のため、高いところにジャンプしたりすることはできません。忠信先生が安心してのんびり老後を過ごせるように、トイレの高さも工夫したり、危険がないように配慮する必要があります。賑やかなご家庭よりは、静かな大人のご家庭の方が向いています。 慢性腎不全もあり、かなりの高齢と思われるため、近い将来自宅で補液をしたり、看取りの覚悟も必要かもしれません。トイレの粗相もあります。 忠信先生が残りの猫生を穏やかで幸せに暮らせるよう、愛情をいっぱいにお世話ができるご家庭が条件となります。

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