【LOVE&Co. JOURNAL】あられちゃんのその後 ①


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乳腺炎で熱が出てしまったあられちゃん。前回の記事で通院したことを書きましたが、その後の経過を記しておこうと思います(長い上に写真少なくてすみません!)

金曜の夜、急いで帰宅してあられちゃんの様子を確認したら、チビ達に授乳をちゃんとあげていましたが、やっぱり苦しそう。。

授乳しようと頑張ってはいるものの、うまくポジションが取れていないようでした。目は虚ろだし、呼吸も速くて、舌が出ちゃってる。チビ達の体重を測ったら朝から5gずつ減っていました。

昼間の通院では様子見ってことでしたが、あられちゃんの体調は明らかに悪化しているようだったので、夜間救急に電話して連れて行きました。夜間救急はうちの猫を連れて行ったことがあるけど、自分の運転で行くのは初めて。夜だし、若干の不安はあったものの、ナビあるし、もう行くしかない。

道は空いていて、迷わず無事に到着!有料のナビアプリよりGoogle Mapの方が優秀だと判明。

着いたは良いけど一つ問題が。難易度高い駐車スペースしか空いてないよ。。バックで出れるかな。。と心配を残しつつ、とにかく診察してもらわなくてはと車を停めて院内へ。

受付をすませるとすぐに診てもらえました。昼間も血液検査とエコーはやったのだけど、念のためさらに詳しく検査することに。

熱が依然高いのと、白血球の数値がやたら低いのが気になるところでしたが、診断はやっぱり乳腺炎は間違いなく、ただ、乳腺炎だけが発熱を起こしているのかどうかははっきりしないとのことでした。
ご飯も食べていないし、脱水も心配とのことでその日は点滴入院することになりました。授乳中だったので昼間はビタミン剤しか使いませんでしたが、このままではあられちゃんがバテちゃうとのことで、チビ達の授乳よりもあられちゃんの治療を優先することに。

ってことは、人工哺乳しなくっちゃ!
夜遅い時間だったけど、ラブコの頼れるミルクボランティアさんに電話したら翌日から面倒見てくれるとのこと!助かったよ〜〜。

しかし急遽今晩は私がミルクあげなくてはいけません。しまった、哺乳瓶なかった。病院にも置いてないんですとー。動物病院なんだから哺乳瓶くらい置いて置いて欲しいわ。夜中の0時近かったのでもうお店は開いていないので、シリンジで乗り切ることにしました。
先生に聞いたら今日はうまく飲めないかもしれないから、少しずつこまめにあげるように、とのこと。
あられちゃんのお迎えは翌朝8時なので、今日はもう寝ない方がいいな、と思っていたのに、明け方ウトウトしてしまい、寝坊してしまいました(トホホ)。

突然ママから人工哺乳になって戸惑うチビ

 

チビ達の体重測定したら昨日と変わらず。増えてないけど減ってない。とりあえずよかった。

しかしながら大遅刻!すっぴん眼鏡でパジャマにパーカーを羽織って病院へあられちゃんを迎えに行きました。(また難易度高い駐車スペースだったら嫌だなあと思いつつ。。内緒ですが、昨晩は出るときに壁にこすりまくったのよ。ラッキーなことに朝は誘導のおじさんもいて、難易度低い駐車スペースに停めれました。)

あられちゃん、薬でとりあえず熱は下がったみたいですが、引き続き治療が必要とのことで、今日中にまたかかりつけに行ってくださいと言われました。

しかしながら、その日は午後から夕方まで青山で講演の予定が。喋らないといけないからドタキャンできないし〜。幸い、かかりつけの病院は夜の9時まで開いている!

朝あられちゃんを横浜の夜間救急でピック→アラレちゃんを横浜の自宅に戻し→哺乳瓶を買ってチビ達を世田谷のミルボラさんちに届ける→13時までに青山の会場に行く→横浜の自宅に戻ってあられちゃんピックして20:30に品川のかかりつけに連れてく

というスケジュールとなりました。寝坊したせいで余計に過密スケジュールになっちゃったよ。

全部車で移動できたらよかったのだけど、青山という都会まで車で行く自信がなく、、。渋滞してたら抜け道使うとかいう高度なことできないし、おまけに駐車場代高いし。

結局世田谷のミルボラさんにチビ達を届けてから会社の近くの駐車場に止めて、会社経由で自宅に戻り、品川の病院へ行くことに(爆)

と、ここまで書いていて力尽きました。。。

長くなったので、次回に続くことにします。

余談ではありますが、金曜の夜から土曜日にかけては久々に疲れました。。。

その一番の原因は、講演に遅刻してはいけないってことと、あられちゃんが心配だったってこともありますが、夜間救急病院の駐車場が難易度高いせいと言っても過言ではありません。病院は高速の入り口みたいな場所にあるんですが、車出すときに大きい道路にバックで出ないといけなくって〜。運転は嫌いじゃないんだけど、駐車がね、プレッシャーなんです。車うまく出せるか心配がずーっと続いてて、それで死ぬほど疲れました(笑)夜はまだ車少ないからいいけど、朝なんていっぱい車来るからどうしよう〜って。

過去に2度ほど駐車場でぶつけてバンパー外れる事件があったのだけど、いつも猫になんかあった時なのですよ。。。(1度目はまりもを葬儀場に連れて行く時、2度目はくーたんの断脚オペのとき)。

過去の2度の経験から、後ろから来る車を止めても、渋滞を引き起こしても、クラクション鳴らされても、こっちは猫抱えてんだよ!と開き直ることに決めました(爆)こんなおぼつかないドライバーですが、それでもこうやって猫の通院には役に立ってるには違いないからね!

みなさま、何かのプレッシャーに負けそうな時には私の運転話を思い出して、これよりはマシ、とリラックスしてくださいませ(笑)

って余談の方が長くなりつつあるじゃないか。

あられちゃんの報告は次回に続きます〜

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