スタッフブログ ごまを取り巻く近況とキョロTクラウドファンディング!


Pocket

こんにちは。スタッフの今村です。 ぎょまことDr.ごましおが病院からラブコに帰ってきて気づけば1ヶ月が経ちました。

二次診療の高度医療の病院では今日明日もつかわからないと言われ、撃沈しましたが、ごまはがんばっています。 毎日の勤務も矢沢と交代で泊まり勤務を続けています。

ごまが戻ってきたばかりの頃は、ごまの容態もドキドキハラハラな感じで、夜も寝られませんでしたが、ここ最近は落ち着いてくれているので、私たちも夜は寝る事ができるようになりました。
ファイル_000

ごまは動く事はできないけど、おむつを交換するときにシャーッと怒ったり、目で語りかけたり、しっぽで挨拶してくれたり、と主張がはげしいごまらしく、いろんな方法で話しかけてくれています^ ^

再び歩けるようになることは難しいかもしれませんが、それでも「まだ行かないよ」って本人の生きる意志が伝わってくるので彼の力になってあげれたらなと思っています。

最初は専用の部屋を作って、ごまの看病部屋にしていたり、掃除機も音がうるさいかなと気を使っていたりしたのですが、なんだか「病人扱いしないでよ」って言ってるような気がして(笑)、今はすこぶる普通の日々を送っています。

ごまの容態が不安定で、スタッフの疲労がMAXのときに、トライアル中だったカステラが戻ってくることになり、昨年卒業したキキララも出戻ってきて、キキララさんたちが予想以上に大変で(雄叫びとマーキング!)一時は泣きそうでしたが、ごまも落ち着き、キキララも落ち着き(マーキングも止まりました!)、カステラはどーんとしていて乗り越えることができました〜。

ファイル_000 (2)ca2

私たちの泊まり勤務もみなさまから愛の差し入れをいただいたり、ソファーベッドを購入したり、寝袋を用意したりして、快適な状態に(笑)! ニンゲン、どうにかなるもんですな。 人間の都合は猫たちに関係ないですもんね。

一部のどーしようもない人を除いて、かつて誰かの家族だった手放されてしまった犬や猫は当事者にしたらやむを得ない理由があったのかもしれません。 人生順調なときは多分問題なかったのかもしれない。でも何かあったときに守る事ができるかどうかが責任なのかなと思います。愛情を注ぐのはもちろん大事だけど、送り出す側としては、里親さんには私たちに代わってその子のことを一生守ってほしいなと思います。

そうそう、出戻りだけじゃなく、晴れて卒業した子たちもいます〜♪ ドロップ&スイカ、ブルース改めマイケルが素敵なご縁に恵まれました♡ 幸せになるんだよ〜〜!

〜キョロTクラウドファンディング〜 我らがキョロのTシャツプロジェクトがいよいよ始まりました〜! campfire_main

予定よりも遅れてしまいましたが、初日からたくさんの人にご支援いただいております!みなさま、ありがとうございます!!

そしてそして、私の敬愛する作家でパンクロッカーの町田康さんがなんとこのプロジェクトにご協力してくださいましたの!
machida

それだけでなくパトロンにもなってくださいました〜〜!

実はですね、町田さんには色々助けられているんです。
個人で保護活動をはじめたばかりのころ、よくある話ですが、まあ家族の反対という壁にぶちあたったりもしたのです。そこで、町田さんの「猫にかまけて」をはじめとしたエッセイをだんなに読ませたところ、町田ご夫妻の活動に感銘を受け、「あの町田さんも保護に協力的なのか・・・」と保護活動に協力してくれるようになったという経緯があります。同じような悩みを持つあなた、是非お試しください!
( 町田さんの本は猫エッセイだけじゃなく、電車の中では爆笑して読めないほど面白いですよ)
ファイル_000 (3)

猫には猫の事情がある。保護猫を家族に迎える人が増えてほしいけど、野良生活をサバイブしてきた猫たちは心を開くのも時間がかかるかもしれない。そうしないと生きて来れなかったわけで、可愛いね〜、ゴロスリってすぐにできないけど、猫にも事情があるんだねと理解して家族に迎えてくれる人が少しでも増えるといいなと思います。

長くなりましたが、クラウドファンディングプロジェクト共々、よろしくお願い致します〜!

Pocket

コメントをする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です