保護猫 マンホールキャットDROPちゃんのご紹介


Pocket

 

 

unnamed (1)

 

先日LOVE & Co.のプチシェルターにやってきたDROPちゃん。

 

実はこの子は、スタッフの今村が数年前に保護した女の子。

家族募集を細々と行っていたのですが、なかなかご縁に恵まれず、人慣れ修行も進まないので、シェルターにお引っ越ししてきたのです。

 

ドロップちゃんの保護経緯はかなりのドラマがありました。

スタッフ今村が外猫のお世話に通っているお寺で保護した子なのですが、ある時どこからかか細い声が聞こえてきました。周辺を見渡しても猫の姿は見えず、近隣の民家で飼っている猫ちゃんかなと思いつつ。。

次の日も同じどころからか細い声が聞こえます。

私が通るタイミングで声が大きくなるので、「ん?」と思い、耳を澄まして声の発生場所を探してみたら、なんと地面の下から聞こえる。。

hole

 

そう、このマンホールの下から声が聞こえてきたのです。

 

マンホールをこじ開けようにも、コンクリートで重くて開けられない。

いろいろなすったもんだがありましたが、結局、救急に連絡して消防車が出動する事態に。

hokaku

 

ただ、よくあるテレビの救出劇と違って、でっかい消防車が2台も来ましたが何もしてくれませんでした(涙)。

 

マンホールのフタをこじあけてくれたのは私の住むマンションの管理人のおじさん。

hole2

マンホールの下は細い道になっていて、貯水池につながっているのですが、焦ったのは捕獲劇の際、穴から貯水池に落ちてしまったのです。

貯水池が満水だったら溺れて死んじゃう〜。

hole3

 

tyosui

 

消防隊は危険だからとマンホールの下にもぐってくれず、あきらめろというので話にならず、結局私がマンホールの下の貯水池にもぐり、無事Get しました。

幸いなことに貯水池は水がたまっておらず、また、泥がクッションの役割をしてくれたので、結構な高さから落下したにもかかわらず、無事で居てくれました。

rightafter

レスキュー直後のドロップ。

ドロップを救出した際に、現れたドロップの母猫、きょうだい猫と思われる5頭も同時に保護し、うち3頭は素敵なご縁があり、新しい家族のもとに旅立って行きました。

 

ドロップちゃんは、キュートな顔をしていながら、勝ち気な女子で、猫は大好きなのですが、人慣れがいまいち。

同じく勝ち気な姉妹と結託してしまい、人慣れが進まないので、この度思い切ってLOVE & Co.のシェルターに移動してまいりました。

場所の移動は猫にとってもストレスになるので迷いましたが、オフィスにはDr.ごましおもいるし、自宅の保護部屋にいるよりも環境が良いし、人慣れ訓練にも繋がるはず。

 

風邪の後遺症で目が常にウルウルしていますが、とても美人のかわいい子です。

鳴き声がたまらなくキュートです。

 

まだ、やってきたばかりで緊張モードですが、ゆっくり家猫修行をしていきたいと思っております。

 

猫大好きな子なので、先住猫ちゃんの妹分としてもぴったりな子です。

LOVE & Co.としてこれから家族募集を行って行きますので、どうぞよろしくお願いします!

nolabel

ドリップコーヒーのドロップバージョンラベルは、来週には発売予定ですのでお楽しみに~!

 

 

Pocket

コメントをする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です