犬猫の引き取りのご相談について


猫を保護したけど家では飼えないというご相談が大変多くなってきました。
LOVE&Co.は大きなシェルターではなく、オフィスで行き場のない猫を保護しています。
スタッフ2名の小さなシェルターですので、際限なく猫を受け入れる事ができません。

人慣れしている猫は虐待の恐れがありますし、小さな子猫は虐待やカラスに教われる危険もあります。なんとか助けてあげられませんか。
猫を保護した場合、健康状態にかかわらず、まずは動物病院での診察をうけてください。

一般的な健康診断
ノミダニ駆除
ウィルス検査(エイズ・白血病)

他の猫への感染のリスクがありますので、必ず上記の処置を動物病院で行ってください。

こちらに空きがある場合は、保護できますが、保護のご依頼が大変多く、常にいっぱいの状態であることが多いです。

里親募集のやり方やご相談にはできるだけ応じさせていただきますので、まずはご自分で保護できるようにがんばってください。
お外には行き場のない子達がたくさんいますが、こちらのスペースは限られています。ひとりでも多くの方が保護できるとそれだけ助けてあげられる猫も増えます。

LOVE & Co.を設立する以前は、私も個人で猫の保護、譲渡をやってきました。
まずは一歩踏み出してみませんか。

近所に野良猫がいるけど保護してほしい、捕獲してほしいなどの丸投げには対応できません。
病院までは連れて行けるけど保護場所がない、保護はできるけれど医療費が捻出できない、保護はできるけど里親募集ができない、など、ご自分でできることと、できない事を明確にしてからご相談ください。