【LOVE & Co. JOURNAL】新しくやってきた保護猫、べにちゃん


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Hello, pretty girl! 今日ラブコに新たなかわい子ちゃんがやってきました。
名前は色々考えたのですが、”べに”にしました。なぜかというと、べにちゃんはエイズキャリアだということがわかりまして、ラブコのエイズキャリアは通称「おっさん」で、おじさんばかりの部屋に紅一点となるから(笑)
色々考えたわりには随分単純なネーミングですみません(笑)

 

でも、お顔見たらどっちかっていうと和風だしBENI ってアルファベットで書いたら可愛いし。


べにちゃんがやってきた経緯

LOVE&Co. JOURNAL

べにちゃんはつい最近まで、お外にいたいわゆる「地域猫」さんの一頭でした。保護されたごB夫妻が住んでいるエリアは野良猫たちに非情な人が多く、TNRにも全く理解を示してくれなかったそうです。
猫が嫌いな人からは、水をかけられたり、大量のナフタリンを撒かれたり。
どうやって猫を一網打尽するかなんて話をしていたらしく、それを聞いたBさんご夫妻は出来るだけ猫をたすけるべく、不妊手術をしたり、保護して里親さんを探したりとコツコツ頑張ってきたそうです。

ところが、外の猫のお世話をしている=猫を増やしている、と大家さんに責められ、弁護士まで出てきてなんと強制退去させられてしまうことになってしまいました。ご自身もたくさんの猫を抱えている中の強制退去命令が出てしまい、いろんなところに声かけをして保護できる場所を探したらしいのですが、どうしても保護場所が見つからなくて、、、、という流れでご相談をいただいたのです。

べにちゃんは今、6歳。他にもいた野良猫たちはみんな姿を消してしまったらしいですが (別の場所を見つけたならいいんだけど。。)、小さかったべにちゃんだけはどこにも行くことができず、虐げられながらも同じ場所に留まっていたそうです。ご夫妻が数日家を不在にして帰ってくると、やせ細ったべにちゃんが玄関の前でうずくまっていたそうです。。。

そんなことを聞いてしまったらね、、、。スタッフ全員一致でラブコで受け入れようということになりました。(あ、だからと言っていつも受け入れられる訳では・・・汗)

保護主さんのなんとかしてこの子を助けたい、っていう必死な思いにも心打たれました。

保護活動している人たちはきっとみんなそうですよね。

べにちゃんが6年も外で生きてこれたのはご夫妻のおかげです。みんな大変な思いをしてきたから、少しでもホッとしてほしいなと思います。

とはいえ、ラブコはあくまでも仮の住まい。べにちゃんの魅力をたくさんアッピールして、良いご縁に繋げられるように頑張ります!

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ユニークなラブコCATSグッズを買って応援していただけると嬉しいです。
チャリティだから、だけじゃない、CAT LOVERの皆様に満足してもらえるような商品作りをラブコスタッフ一同(人+猫)愛を込めてご用意しております〜!

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