【LOVE & Co. JOURNAL】ホッパーとお別れ


Pocket

本当に無念です。

ホッパーは昨日の夕方、容体が急変し、旅立ってしまいました。

本当に急すぎて・・・・。

連れて行った時に、診察で心臓に雑音があると言われたのですが、猫で心臓の雑音がはっきりと聞こえるのってそんなにあることではないので、推測の域を出ませんが、心臓に疾患があったのかもしれません。

 

ホッパーは、フランソワとハンサムと同じエリアからやってきました。誰かがご飯をあげていたのかもしれませんが、そのエリアの子たちはみんな不妊もされていないし、連れてきた方にお話を聞いても特に決まってお世話をしていた方がいたわけでもないようです。

去勢手術の際には血液検査もお願いしていますが、腎臓と肝臓の数値がちょっと思わしくないものの、落ち着いたら再検査した方がいいかも、というレベルでした。

フランソワもそうでしたが、来たばかりは怒りん坊で、キャリーに入れようとするとかなり暴れてしまうので、もう少し環境に慣れてから連れて行こうと思っていましたが、それが後手に回ってしまいました。

もっと早く気づいて処置してあげていたら、助かったかもしれないのに、無念です。顔周りはふっくらしてますが、体は結構痩せていて、栄養状態があまりよくないとのことでした。ご飯は食べていたし、普段はベットの上に寝ていたので、それも気づいてあげられなかったなあ。。。

 

ラブコに来てまだ3週間でした。

ケージを卒業して、やっとフリーになり、わずか1日でしたが、同室のチャトラン、でかおちゃんともケンカせずにいい子でいてくれていました。

近づきすぎると怒ったけれど、ご飯を置くときだけはホワンホワン可愛く鳴いて、ケージの中に手を入れるのも許してくれました。

とはいえ、保護してから、ホッパーには辛い思いばっかりさせてしまいした。本人も不本意だったかもしれません。

私たちは常にいろんな選択をしなくてはいけなくて、時にはそれが猫の意に反していることも多々あると思います。病院にだって本当は行きたくないだろうし、不妊手術だってされたくないでしょうから。。。

それでも外しか知らないホッパーに、家の中でぬくぬく人間と暮すのもいいのかもね、って少しでも思ってもらいたかったのに、それが叶わぬまま亡くなってしまったことが本当に心残りです。

生まれ変わったら、なんの苦労もないぬくぬく幸せな猫生を送ってほしいです。

私の片思いでしたが、ホッパーのことが好きでした。

家族募集する時間もありませんでしたが、ホッパーの生きたしるしに、コーヒーラベルは作ろう、って決めました。

皆様の心にもホッパーが生き続けてくれると嬉しいです。

 

ホッパーの葬儀は木曜日になりました。

ホッパーは不本意かもしれませんが、今晩私の家に連れて帰り、木曜日まで一緒にいてもらう予定です。ホッパーにたくさんのコメントをいただきありがとうございました。

LOVE & Co. HOPPER

R. I. P

 

 

Pocket