【LOVE & Co. JOURNAL】あられちゃんの退院とホッパー氏の入院


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急遽オペとなったあられちゃん。

無事に手術が終了しました!

頑張ったね〜!!!

毛刈り後に観察したところ、乳腺が変色してしまっていたらしく、一部摘出ではなく全摘となりました。

おかげさまで術後の経過は良好で、熱もすっかり下がり、傷跡もキレイとのこと。

ただ、ご飯を自分から食べないのよね。。

手術が終わって元気になったのか、経鼻カテーテルを嫌がって外してしまい、強制給餌も断固拒否!

人が見ていると余計にご飯を食べないし、病院ではワンちゃんの鳴き声もしたりと落ち着かないので、先生と相談して、一旦退院して様子を見ることになりました。ぐったり横たわっていたあられちゃんが、ケージの中を歩き回ったりするくらい元気にはなって来たので、これで家に帰ってご飯も食べるようになってくれたらそのまま退院です!

とりえずは2日間我が家で様子を見てみようと思います。

ミルボラのpikupearlさんのおうちにいるチビたちの動画も見せて、元気にしてるよーって報告しておきました。

ご飯も食べてくれるといいなあ。

と、あられちゃんは順調なのですが、新入りのキャリア猫のホッパー氏が入れ替わりで入院になってしまいました(涙)

ホッパーはフランソワとハンサムがいた地域にいた大人の男子で、去勢手術時の血液検査で腎臓と肝臓がちょっと気になると言われ、落ち着いたら再検査の予定だったのですが、なかなかの威嚇猫さんで、もう少し落ち着いてから病院に連れて行く予定でした。

検便が終わり、昨日からケージフリーにしていたのですが、2−3日前くらいから、いつも暴れてるのにケージ内で暴れた形跡がなく、ご飯もやや残しがちだったので、少し心配していた矢先のことでした。

朝、今日出勤の矢沢から連絡があり、様子が変とのこと。いつも怖くてさわれないのに、へなっていて触りたい放題、、、。

私は今日は休みの日で、いつもだったら夜更かしして午前中は朦朧としてるのですが、thank, god, 今日は仕事の日よりも1時間も前に起きていたので、すぐにホッパー氏を病院に連れて行きました。

診察の結果、体温が36℃しかなく、心臓にも雑音があり、さらに脱水気味でもあるとことで即入院になってしまいました。

ケージで暴れた形跡がないから気になりつつも、環境に慣れてリラックスしてきたのかなと思ったり。。。ごめんね、もっと早く気づいてあげれば良かった。。

病院に迎う車の中で、時々「うおーん」と大きな声で鳴いていました。

ハチワレ男女、災難続きですが、ホッパーもどうか元気になって早く戻って来れますように。。。!

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